沿革

代田幼稚園は、戦後、キリスト教に基づいた幼児教育が必要であることを強く感じた代田教会牧師の小川治郎先生と夫人で教育者であった小川豊先生によって、1949年(昭和24年)に設立されました。
創立時より一貫してキリスト教主義による幼児教育をしています。

保育目標
キリスト教信仰に基づく保育

1.

自分が神につくられ、愛されている存在であることに気付き、神の恵みに生かされている子どもとして、成長していくこと。

2.

イエス・キリストを通して、神の愛に気づき、お互いが大切な存在であることを認め合い、力を合わせてよい世界をつくりだしていくこと。

3.

身近な自然を通して、神のつくられた世界を知り、命を大切にする心がそだつこと。

日々の礼拝でお祈りしたり讃美歌を歌いながら、感謝の心を育てます。

遊びの中で自ら考え、気づき創造する感性を養います。

子どもたちが主体となって、日々の生活を大事にする毎日を丁寧に過ごします。

友だちと一緒に工夫したり協力する力を培います。

整えられた適切な保育環境の中、子どもたちの自主的な活動を重視します。

自主性と集中力を養い、自己形成を助けるために、モンテッソーリ教育の手法・教具を一部とりいれています。
特色

縦割り教育

年長、年中、年少混合のクラスでも過ごします。毎日共に生活する中で、思いやりや優しさ、年上の友達へのあこがれ、年下の友達を慈しむ心、互いに尊敬する心を育てます。


めばえ組 (幼稚園プレクラス)

2才半~3才の小さな子どものクラスです。「自分で…」の気持ちの芽生えと共に、身体も心も弾ませて、活発に遊びたい子どもたち。でもまだまだ大人の助けが必要な時期です。おうちの方々と力を合わせて一緒に育てていきましょう。
※入室については園児募集のページをご覧ください。


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